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すぎの江南日記

2004年の初訪韓以来、時々訪れるようになった韓国。日々発展し続ける街並み、活気に満ちた人々、昔ながらの生活様式と最先端の融合、著者の驚きを旅日記として綴ります。

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朝ごはん

江南(カンナム)で働いていた頃は
単身赴任でしたので
ほとんど食事は外食かコンビニの食材で済ませていました。

今日は朝ごはんについてお話します。

朝ごはんは
「キンパブ」か「ケランパン」
「トースト」(屋台があるんです)
あとはコンビニのおにぎりでした。

キンパブは既に日本でも有名な韓国海苔巻きですが
コンビニ(ファミマかバイトウェイ)
キンパブ天国(←チェーン店の名前)
あとは屋台で買っていました。

ケランパンというのは
餡子の替わりに卵が入った大判焼きみたいなものです。
ケラン・・・は、つまり鶏卵→ケイラン→ケラン
パン・・・は、パンです。
ちなみに、たい焼きに良く似た食べ物があります。
これを、プンゴパンといいます。
つまり、タイ焼きや大判焼きのような、
小麦粉を焼いたものもパンと、こちらでは呼ぶようです。

これらは、地下鉄入り口そばのに屋台が出てます。
2004年IMG_0178

トーストは
パン自体は日本のトーストと何も変わらず
2枚のトーストに薄く焼いた卵焼きが挟んであります。

でも味はとっても甘口で
この味がクセになるんです。

そして、おにぎり・・・
これが、恐怖のロシアンルーレットおにぎりなんです。

渡韓したばかりの頃は
コンビニでおにぎりを買っても
中身が何なのかさっぱり分からず
適当に買ってはその味に一喜一憂したものです・・・

といっても
中身は大半が辛い具材なので
どれもおんなじ味に思えて仕方なかった。

包装紙には鳥や豚、牛の絵が描いてあって
なんとなく違いがあるようでいて、みんなカ・ラ・イ・・・

ときどきツナに出会ったときなどはほっとしたものです。

ただ
このツナが他の具材とは真逆で結構味気なかったりして
醤油やマヨネーズを足していました。

そんなわけで
朝目覚めた私は、顔を荒い、TVをつけ、お茶をいれ
そしてテーブルについて
前日の晩に買っておいた一つのおにぎりの封をおもむろに開ける。

「ああ・・・今日も赤い(涙)」
IMG_0196.jpg

そして
海苔を巻きつけてパクリ
「辛い・・・(汗)」
そんな日々がしばらく続きました。

そのうちに
なんとなく中身を覚えるようになった頃には
コンビにおにぎりにも飽きてきたので
前出のキンパブやケランパン
トーストを常用するようになったわけです。

そして
帰国してコンビニのおにぎりを食べる都度
やっぱりおにぎりは日本の文化なんだな~とつくづく感じたものでした。
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Author:osugimaru


プロフィール

管理人の“sugimaru”ことすぎもとです。
私、“sugimaru”は2011年の春、28年間続けたサラリーマン生活に終止符を打ち、齢50にして輸入代行業者Daikann trading companyを立ち上げました。
お店のホームページはこちら↓
http://www.daikantrading.jp/

Daikann trading companyでは、お客さまの健やかな生活を応援する商品を、日夜韓国南大門市場から輸入しています。
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